ミンティア (MINTIA) は、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社が販売している清涼菓子の名称。売上個数・金額で国内シェアNo.1を誇る[1]。 元々は株式会社ポーラ化粧品本舗(現・ポーラ)の食品事業子会社であるポーラフーズ株式会社が販売していたが、アサヒフードアンドヘルスケアの前身であるアサヒビール薬品株式会社が2002年3月31日付でポーラフーズの全株式を取得して完全子会社化し、販売権を獲得した。その後、アサヒビール食品との合併で発足したアサヒフードアンドヘルスケアが2003年1月1日付でポーラフーズを吸収合併して現在に至っている。 フルーツやミント系の風味があるタブレット(錠菓)で、内容量は50粒(7グラム)。直径は6〜7ミリメートル程度で、カードタイプの薄いプラスチック製の容器 (PP) に入っている。シュガーレスも特徴で、プラムやレモンライム味等の種類がある。特にMINTIA「プラムカクテル」や「Wグレープフルーツ」は果汁が入っており、フルーツフレーバーの小さなカプセルも含まれている。また、「ドライハード」は刺激の強いミント味が特徴で、実際にカフェインが配合しているほかミントカプセルも入っている。 ミンティアを収納するケース「ミンティアケース」も存在する。mixcinaが製作するものは黒や茶色の革製レザーケースで、入れるとミンティアがケースごとぴったりと収まるようになっており、そのままタブレットを出せるようになっている。ちなみにこちらは販売元のアサヒフードアンドヘルスケア株式会社公認の製品である。他にもいくつかのメーカーから製品化されている。